籐 編みかご 手作り良品案内所

籐 製 編みカゴ・ ラタン・籐つる細工とバッグレシピ、生活工芸の作り方などご案内してます
籐 編みかご 手作り良品案内所 TOP  >  スポンサー広告 >  籐の加工 >  籐の原木をどのように加工するの?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

籐の原木をどのように加工するの?

編み方 (原木から加工まで)

質問)は硬そうでポキポキ折れてしまいそうです、籐を編むのは簡単ではない気がします・・・

答え)籐は、乾いた状態では硬くて編むことはできません。
   しかし、籐を編む前には水やぬるま湯に10~20分つけるだけでびっくり
   するほど柔らかくなります。毛糸を扱うのと正直大差ないと思います。
   なので、籐製品、編みかごなど、籐を編むのはとても簡単です。

   ただし、長時間水につけるのはやめましょう。20~30分が限度です。
   籐の油分やアクが水に溶けだし変色する恐れがあるためです。

   その他話題の工芸品↓

   女優やセレブが愛したランキング1位 濱野皮革工芸


質問)籐を編み始める際にどんな道具をそろえたらよいでしょうか?

答え)籐工芸独自の、編む道具というのはありません。
   あると便利で、実際みなさんが使用している、つるかごを編む道具としては

   ①目打ち(編み目を正しくそろえるため)
   ②ドライバー(目打ちと同じ編み目をそろえるため)
   ③ガスバーナー(編みあがった籐編みかごなどのささくれを焼いて仕上げます)
   ④霧吹き(編み芯が乾いてしまった時湿り気を与えます)
   ⑤小刀(手を取り付けるとき差し込みやすくするため、先を尖らせる)
   ⑥その他、ペンチ、はさみ、メジャー など

[ 2013年06月14日 01:01 ] カテゴリ:籐の加工 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

恵工房

Author:恵工房
趣味人「恵工房」では手作りの籐蔓編みカゴをはじめ、籐製 家具、良品な生活工芸品のご案内、大人の趣味探しと園芸をご紹介しております。

フリーエリア
お知らせ
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。